誰が一番悪いねん。

「姉ちゃんがずっこいやんか!姉ちゃんがこのプリント
してへんから、僕に回ってくるんや!」
「しゃあないやん、せなもったいないやん。」
「どうかんがえてもお母ちゃんが一番いけずやで。
なんでぼくが姉ちゃんのお古のプリントせなあかんねん。」
「なにいうてんねんな、あんたはゲームばっかりしてるやん。
勉強怠けた結果がこういう形になってんねんで~!」
とまぁ毎朝こんな状態ですわ。
結局のところこのプリントはうちの長女が
近所の方へ「受験勉強したい」と言ったのが
事の発端。
近所の方も快く「うちの○○が途中までしていたのがあるから」
とおっしゃっていただいたのです。
私はこんな良いプリントはない有難く受け取り、
いただいた分子供にしっかりと勉強させようと心に誓いました。
娘も最初は喜んでしていたのですが、
いつの間にかそのまま途中でそのプリントが
眠ってしまいました。
結局今はうちの長男がそれを引き継いでいるわけで。。。
と先ほどのような会話が毎朝つづいてます。
「結局一番誰が悪いねん。」息子は今日も
そういいながら、ご近所から受け継いだプリントをしています。
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